確認テスト 運送約款「フェリー標準運送約款」




PLAY AGAIN を押して何度も違う問題に挑戦しましょう。

フェリー会社は、旅客が、船長又はフェリー会社の係員の指示に従い、乗船港の乗降施設(改札口 がある場合にあっては、改札口。)に達した時から下船港の乗降施設を離れた時までの間に、その生命又は身体を害した場合は、これにより生じた損害について賠償する責任を負う。
旅客が乗船後に乗り越した場合、変更後の乗船区間に対応する運賃及び料金の額と既に収受した運賃及び料金の額との差額を申し受ける。
旅客は、本約款で別に定めたものを除き、手回り品を2個に限り、船室に持ち込むことができる。 ただし、手回り品の大きさ、乗船する船舶の輸送力等を勘案し、フェリー会社が支障がないと認めたときは、2個を超えて持ち込むことができる。
旅客が自ら携帯して船室に持ち込む手回り品は、3辺の長さの和が2メートルで重量が30キログラムの物品であれば、手回り品の料金は無料である。
特別急行料金又は急行料金を収受する急行便が、当該急行便の所定の所要時間以内の時間で船会社が定める時間以上遅延して到着した場合に旅客が払戻しの請求をした場合、収受した特別急行料金又は急行料金を払戻す。
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