確認テスト 旅行業約款「手配旅行契約」




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手配旅行契約の旅行代金は、運送・宿泊機関等に対して支払う費用(実費)に旅行業務取扱料金を合わせた金額をいい、変更手続料金と取消手続料金は含まれない。
旅行業者の責に帰すべき事由により旅行サービスの手配が不可能となり、旅行者が契約を解除したときは、旅行業者は、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価として、運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用及び旅行業務取扱料金を除いて、 既に収受した旅行代金を旅行者に払い戻す。
募集型企画旅行契約において、旅行業者は特約をもって、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。
旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたが、満員、休業、条件不適当などの事由により運送・宿泊機関との間で旅行サービスの契約ができなかった場合、旅行者は旅行業者に対し、旅行業務取扱料金を支払わなくてもよい。
旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わなかったときは、旅行業者は契約を解除することができ、取消手数料のみを収受することができる。
旅行業者は、契約責任者からの求めにより、団体・グループに添乗員を同行させることがあるが、添乗員が行う添乗サービスの内容は、原則として、あらかじめ定められた旅行日程上、団体・グループ行動を行うために必要な業務である。
旅行代金とは、旅行業者が旅行サービスを手配するために、運賃、宿泊料その他の運送・ 宿泊機関等に対して支払う費用のみをいう。
旅行業者は、旅行開始前において、為替相場の変動により旅行代金の変動を生じた場合は、当該旅行代金を変更することがある。この場合において、旅行代金の増加は旅行者に、減少は旅行業者に帰属する。
旅行業者が旅行者から依頼のあった宿泊機関の手配を善良な管理者の注意をもって行ったときは、満員のため当該宿泊機関との間で宿泊サービスの提供をする契約を締結できなかった場合であっても、旅行者は、旅行業者に対し、所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。
旅行者の都合により手配旅行契約が解除された場合、旅行者は取消料、違約料、変更手数料を支払わばければならない。
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