確認テスト 旅行業約款 募集型企画旅行契約「契約の変更」




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利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて減額されるときは、旅行業者は旅行開始日の前日から起算して遡って15日目に当たる日より前に、その減少額だけ旅行代金を減額する。
募集型企画旅行契約において、旅行業者は、宿泊機関の利用人数により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、3名1室利用で契約していた旅行者の1名が取消料の適用期間内に契約を解除した場合、解除した旅行者からは取消料を収受することができるが、他の2名の旅行者の旅行代金を増額することができない。
旅行開始前に、運送機関の旅行サービス提供が中止となったことにより旅行業者が契約内容を変更し、旅行の実施に要する費用が増加したため旅行代金を増額するときは、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知する。
募集型企画旅行契約において、確定書面に記載したA航空の過剰予約受付のために座席不足が発生したためB航空を利用した結果、旅行の費用が増加した場合、旅行業者は増加した範囲内で旅行代金の額を変更することができる。
契約書面に記載したホテルが過剰予約を受け付けたために利用できなくなり、宿泊料金の高いホテルに変更したことにより増額した旅行代金について、旅行業者はその増額分を徴収することができる。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、旅行者の不利にならないよう、旅行業者はいかなる場合でも、その減少額だけ旅行代金を減額しなければ ならない。
旅行者の交替における契約上の地位の譲渡は、旅行業者が旅行者から所定の金額の手数料の提出を受けた時に効力を生ずる。
募集型企画旅行契約において、旅行業者の関与し得ない事由が生じたため契約内容を変更するときは、旅行業者はいかなる場合も事前に速やかに当該事由が旅行業者が関与し得ないものである理由及びその事由との因果関係を説明しなければならない。
A市からB市への移動の際、利用予定の交通機関がストライキによる運休となり、やむを得ずA市で宿泊することになった場合、その宿泊にかかる費用は旅行者の負担とすることができる。
募集型企画旅行契約において、契約を締結していた旅行者から、旅行開始日の前日から起算して20日に当たる日より前に契約上の地位を第三者に譲りた渡したいとの申出があった場合、旅行業者はこれに応じなければならない。
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