第3章の最大のポイントは、国内地理です。
試験の合否は、国内地理の得点次第と言っても過言ではありません。
国内地理の問題は、旅行業法や約款のように文脈から推測できるものではなく、「知っているか、知らないか」がはっきり分かれる分野です。
ただし出題内容は、市町村単位の細かい知識ではなく、都道府県レベルで所在地が分かれば解けるマクロな問題が中心となっています。
本講座では、確認テストを活用して毎日コンスタントに学習することで、無理なく知識を定着させ、確実に得点源へとつなげていきます。
出題範囲が広く、ここで不合格になる受験者も多い国内地理問題ですが、今後旅行業界で活躍される皆様にとっては必ず必要になる知識です。ただ試験のためだけではなく、苦手意識をもたず、楽しみながら覚えていきましょう。