旅行業法 「旅行業務取扱管理者」

過去問
次の記述から、「旅行業務取扱管理者の職務」として定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。
a. 法第12条の9の規定による標識の掲示に関する事項
b. 法第12条の規定による料金の掲示に関する事項
c. 法第12条の5の規定による書面の交付に関する事項
d. 法第12条の10の規定による企画旅行の円滑な実施のための措置に関する事項
ア a.b.c イ a.b.c ウ a.c.d エ b.c.d

旅行業務取扱管理者の職務は、以下の10項目です。

旅行業務取扱管理者の職務
1. 旅行に関する計画の作成
2. 旅行業務の料金の掲示(12条)
3. 旅行業約款の掲示及び備置き(12条2第3項)
4. 取引条件の説明(12条4)
5. 契約書面の交付(12条5)
6. 旅行の広告(12条7,8)
7. 運送等サービスの確実な提供等企画旅行の円滑な実施(12条10)
8. 旅行に関する苦情の処理
9. 契約締結の年月日、契約の相手方その他の契約の内容に係る重要な事項についての明確な記録又は関係書類の保管
10. その他、取引の公正、旅行の安全及び旅行者の利便を確保するため必要な事項として観光庁長官が定める事項

選択肢aの「標識の掲示に関する事項」は旅行業務取扱管理者の職務に含まれていない。

正解:エ

詳しくは、旅行業法「旅行業務取扱管理者」をご覧ください。

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