旅行業法「登録」

過去問
「登録業務範囲」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア. 第1種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。本問において以下同じ。)を実施することはできるが、本邦内の企画旅行を実施することはできない。
イ. 第2種旅行業者は、本邦外の企画旅行を実施することができない。
ウ. 第3種旅行業者は、本邦外への旅行者の案内、旅券の受給のための行政庁等に対する手続きの代行その他旅行者の便宜となるサービスの提供をすることはできない。
エ. 第3種旅行業者は、本邦外の旅行に関する相談に応ずることはできない。

選択肢ア. 第1種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。本問において以下同じ。)を実施することはできるが、本邦内の企画旅行を実施することはできない

第1種旅行業はすべての旅行業務を取り扱うことができる。

選択肢イ. 第2種旅行業者は、本邦外の企画旅行を実施することができない。

そのとおり。自ら企画旅行を実施することはできない。(※この後の項に出てくる「受託契約」では、本邦外の企画旅行を契約することができる。)

選択肢ウ. 第3種旅行業者は、本邦外への旅行者の案内、旅券の受給のための行政庁等に対する手続きの代行その他旅行者の便宜となるサービスの提供をすることはできない

「本邦外への旅行者の案内」とは、本邦外(海外旅行)の企画・実施のことであり、この点は正しいが、その他の業務は第3種旅行業者でも可能である。

選択肢エ. 第3種旅行業者は、本邦外の旅行に関する相談に応ずることはできない

旅行業者は種別に関係なく旅行(本邦内、本邦外)に関する相談に応ずることができる。

正解:イ

詳しくは、旅行業法「登録」をご覧ください。

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