旅行業法「登録」

過去問
次の記述のうち、「旅行業等」の登録の拒否事由に該当するものはどれか。
ア. 申請の7年前に旅行業法の規定に違反して罰金の刑に処せられた者が、旅行業の新規登録の申請を行ったもの
イ. 旅行業の登録の申請者が法人であって、その役員のうちに登録申請の1年前まで破産者で復権を得ていなかった者がいるもの
ウ. 旅行業の登録の申請者が、同じ建物内にある2つの営業所に同じ者をそれぞれの旅行業務取扱管理者として選任するもの
エ. 4年前に登録の有効期間が満了したことに伴い旅行業の登録を抹消された法人が、旅行業者代理業の新規登録の申請を行ったもの

選択肢ア. 申請の7年前に旅行業法の規定に違反して罰金の刑に処せられた者が、旅行業の新規登録の申請を行ったもの

申請前5年以内に旅行業法に関して不正な行為をした者」7年ではなく5年である。

選択肢イ. 旅行業の登録の申請者が法人であって、その役員のうちに登録申請の1年前まで破産者で復権を得ていなかった者がいるもの

申請時までに復権を得ていれば登録申請できる。

選択肢ウ. 旅行業の登録の申請者が、同じ建物内にある2つの営業所に同じ者をそれぞれの旅行業務取扱管理者として選任するもの

営業所ごとに旅行業務取扱管理者を確実に選任すると認められない者」に当てはまる。

選択肢エ. 4年前に登録の有効期間が満了したことに伴い旅行業の登録を抹消された法人が、旅行業者代理業の新規登録の申請を行ったもの

有効期間満了による登録の抹消は、何ら拒否事由に該当しない

正解:ウ

詳しくは、旅行業法「登録」をご覧ください。

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