工芸品に赤色が多い訳は?

コロナの影響で今までに想像もしていなかったような生活を強いられた2020年でしたが、この非常事をプラスに考え、自分自身のスキルアップに時間を費やした方も多いのではないでしょうか。本年度の試験を受験された方々、本当にお疲れさまでした。結果はともあれ、何かに挑戦することに意義があると思います。私自身も来年の試験に備え、新たな気持でこのWEBサイトをより使いやすく解りやすいものに作り上げていこうと思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

さて、今は国内地理の問題を見直している最中ですが、あるサイトで面白いお話を見つけたので紹介します。

全国各地の工芸品や民芸品を調べていると、赤色のものが多いことに気が付きます。これには古くからの民間信仰が関係しており、赤色は呪術的な意味で病気を退散させると考えられていたためだそうです。そのため、厄除けや健康祈願、子供の誕生祝いなどに贈られるものには赤色が多いようです。確かにだるまも赤色が多いですよね。

今回は誰もが一度は目にしたことがある福島県会津につたわる工芸品「赤べこ」にまつわるお話でした。

来年はこの「赤べこ」にあやかって良い年になるように願うばかりです。

確認テスト:工芸品・民芸品・特産品

 

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