航空運賃

過去問
日本航空の小児および幼児に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
a. 満12歳の小学生は、小児普通運賃を適用することができる。
b. 小児普通運賃で同一路線を有効期間内に往復する場合は、往復割引が適用される。
c. 小児普通運賃の払戻手数料は、大人の半額である。
d. 大人に同伴され座席を使用しない3歳未満の幼児は、同伴者1人につき1人が無料である。

普通運賃についての問題です。普通運賃の年齢区分は以下の通りです。JR、バス、フェリーと違い、小学生が小児に含まれない点を注意しましょう。

選択肢a. 満12歳の小学生は、小児普通運賃を適用することができる。

満12歳とは12歳に達しているため、小学生でも大人料金になります。

選択肢b. 小児普通運賃で同一路線を有効期間内に往復する場合は、往復割引が適用される。

小児普通料金には原則、割引が適用されません。

選択肢c. 小児普通運賃の払戻手数料は、大人の半額である。

払戻手数料は、大人・小児とも同額です。

選択肢d. 大人に同伴され座席を使用しない3歳未満の幼児は、同伴者1人につき1人が無料である。

そのとおり。座席を使用しない場合に限り、3歳未満の幼児は無料になります。

正解:d

詳しくは国内旅行実務「国内航空運賃」をご覧ください。

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