旅行業約款 募集型企画旅行契約「総則」

過去問
募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
a. 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。
b. 旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって、その手配の全部手配を業として行う者に代行させることはできない。
c. 旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で締結する契約は、すべて通信契約となる。
d. 書面により結んだ特約は、法令に反するものでなければ、旅行業者にやむを得ない理由がある場合に限り、旅行者の不利となるものであっても、約款に優先して適用される。

選択肢a. 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。

そのとおり。「約款に規定ていないものは、法令又は一般に確立された慣習に従う 」。

選択肢b. 旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって、その手配の全部手配を業として行う者に代行させることはできない。

「手配の全部又は一部を代行させることができる」。

選択肢c. 旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で締結する契約は、すべて通信契約となる。

通信契約とは、「クレジットカード決済、通信手段による申し込み」の2つの要素が必要である。

選択肢d. 書面により結んだ特約は、法令に反するものでなければ、旅行業者にやむを得ない理由がある場合に限り、旅行者の不利となるものであっても、約款に優先して適用される。

特約は、「旅行者の不利になるものであってはならない(約款と比較した場合)」。

正解:a

詳しくは、旅行業約款 募集型企画旅行契約「総則」をご覧ください。

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