試験攻略のポイント 

皆さんおはようございます。

4月に入り、本格的に試験勉強を始めた方も多いのではないでしょうか。真剣に取り組むほど焦りも出てくる時期ですが、十分に間に合います。しっかりと落ち着いて確実に頭にインプットしていきましょう。私個人の経験も踏まえて試験対策をまとめてみましたので、長くなりますが、最後までどうぞお付き合いください。今後の試験対策に必ず役立つ内容です。

テキストについて

高額な通信教育教材から千円程度の手ごろな参考書まで、あらゆる教材が売られていますが、お薦めしないものは、イラストばかりでごまかしているテキストですね。試験を受けようと決め、いざ本屋さんへ行って参考書を選ぶときに、何となくわかりやすく見えてしまうのが、このタイプの参考書です。私も何冊か買って失敗しましたが、本当に中身が薄っぺらで、結局はGOOGLE検索で旅行業法は約款の原文を読んだほうが分かりやすかったりします。また、こういう参考書に限って「これ一冊で合格!」とか、思わず釣られてしまうキャッチフレーズがついていたりします。

じゃあ何がお勧めなの? お薦めは、、断言します!

過去問題集です。解説付きの過去問題集を徹底的に解いてください。これが合格の近道です!

試験勉強をは始める方の多くは、①まずは参考書を読んで ⇒ ②項目の最後についているチェックテストをやって ⇒ ③過去問を解く。 ほとんどの方はこのパターンではないでしょうか。

そして③の過去問を解いた時に気づきます。 あれ、解説が見つからない! 解説が自分の買った参考書に載っていない事にイライラして、また新しい参考書を求め本屋へ。

中途半端な参考書を買うをやめる。お金の無駄。

私がお勧めする勉強法

1.いきなり過去問を解く

分からなくてもよいので、まずは問題をやってみる。過去何年か分の同じ項目の問題を何回も解く。

2.旅行業法や約款(JR、航空、フェリー、貸切バス、宿泊)を参考書にする

問題集の解説と旅行業法や約款(JR、航空、フェリー、貸切バス、宿泊)の原文を読んで、問題のポイントや要点(言葉のひっかけ、数字など)をまとめる。

一度原文を読んでみてください。ここでまた気づくと思いますが、市販の参考書のほとんどは、原文のコピペです。 参考書をパラパラと時間をかけてめくって、やっと見つけた答えは、原文と同じってことが多々ありますよね。私的にこれが一番のストレス(イライラ)でした。それっきり参考書はお蔵入り。政府の法律サイト(e-Gov )が私の参考書になりました。

以下は私が利用しているサイトです。どうぞ参考にしてみてください。

まとめ
  1. 過去問を十分に理解すれば合格できる試験レベルである。
  2. 参考書を読む時間はムダ。その時間は過去問や練習問題に費やす。
  3. 本試験の問題は旅行業法、その他、約款から作られるため、答えが必ずその中にある。
  4. 特に旅行業法は、本試験の出題順序とほぼ同じなので、答えが見つけやすい。
  5. 原文に慣れてくると、問題文も自然に理解しやすくなる。原文に近い表現の問題が多い。

最後に。

とにかく、できるだけ多くの問題を解いて、法律の独特な表現や、言葉のひっかけ問題、数字に関する問題になれるようにしてください。この試験は過去問を解けば解くほど合格率が上がります。 よくわからない参考書を読んで無駄に時間を費やしたりストレスをためるより、いきなり過去問や予想問題から始めてください。そして分からないところは、政府や信用できる機関が作成しているサイトに掲載されている旅行業法や約款を参考書にして、無駄な時間を省き効率よく試験勉強を進めましょう。

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