申込金

5月に入り、そろそろ本気で試験勉強を始められた方も多いのではないでしょうか。勉強を進めていくうえで頻繁に出てくる申込金、だいぶ混乱されている方も多いのではないでしょうか。そこで、旅行業法、約款にでてきた申込金について少しまとめてみましたので、参考にしてみてください。

  契約成立の条件
募集型企画旅行契約 申込書と申込金を提出
募集型企画旅行契約
(団体・グループ)
申込書と申込金を提出
※必ず申込金が必要
受注型企画旅行契約 申込書と申込金を提出
受注型企画旅行契約
(団体・グループ)
申込書と申込金を提出
特約により、支払わなくてもよい場合がある
手配旅行契約 申込書と申込金を提出
※特約により、支払わなくてもよい場合がある
モデル宿泊約款 契約成立後申込金を支払う
※ 特約により、支払わなくてもよい場合がある
貸切バス約款 申込書と運賃及び料金の20%以上を支払う
※申込金はない

ポイントを以下にまとめました。

1. 受注型企画旅行契約は、原則、申込金が必要。ただし、団体・グループ契約で契約責任者と契約する場合に支払わなくてもよい場合がある。

2.モデル宿泊約款は、原則、契約の承諾に申込金を支払う。ただし、 特約により、支払わなくてもよい場合がある 。

以上の2点は、しっかりと問題文を読んで間違わないように気を付けましょう。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。