JR 小児と幼児の運賃・料金

過去問

大人に随伴される3歳の幼児が、快速列車の指定席幼児1人で利用する場合、この幼児については、小児の運賃と小児の座席指定料金が必要である。

平成28年度に出題された問題の選択肢を使って、小児と幼児の運賃・料金のポイントをチェックしてみます。

ポイントは、指定席なのか、自由席なのか

  1. 指定席 ⇒ 幼児は小児扱い 小児の運賃・料金が必要
  2. 自由席 ⇒ 大人に随伴される(同伴している)場合、幼児2人まで無料(運賃・料金)

この過去問(選択肢)では、「指定席」「幼児1人で使用」とありますので、小児扱いとなります。

このように、過去に出題された問題を見てみると、「指定席なのか」「自由席なのか」の2択で判断できる問題がほとんどです。

確認テスト「JR旅客運送規則「総則」」で類似問題にチャレンジしてみてください。

また、詳しい解説は、「国内旅行業務取扱管理者試験 WEB講座」 JR旅客運送規則「総則」をご覧ください。

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